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映画『50/50 フィフティ・フィフティ』の予告編動画で学ぶ!英語表現

2011.12.17 Saturday



動画URL: http://www.youtube.com/watch?v=Xa--ea9P7P4

今週は『50/50 フィフティ・フィフティ』(原題:50/50)の予告編から、英語表現をお届けします。

まずは、一度、予告編をご覧くださいね。





9つの英語表現に着目しました!

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(1)動画の7秒目に注目を!

I think you're making a big, big mistake. (大きな、大きな間違いだと思うぞ)

→ 主人公の親友 Seth Rogen (セス・ローゲン)演じる Kyle (カイル)のセリフ。丸坊主にしようとする主人公に対して忠告しています。make a mistake で「間違いを犯す」で、make a big mistake で「大きな間違いを犯す」ですね。

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(2)動画の10秒目に注目を!

What are you talking about? (何言ってるの?)

Joseph Gordon-Levitt (ジョセフ・ゴードン=レヴィット)演じる、主人公 Adam (アダム)のセリフ。アダムが丸坊主になることに、親友カイルが消極的な言動を見せます。その言動にアダムは納得がいかず、発するセリフです。

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(3)動画の15秒目に注目を!

Come on. Let's just do it. (さあ、とにかくやろうよ)

→ 主人公アダムのセリフ。Just do it. (とにかくやってみなさい)は、Nike (ナイキ)の企業スローガンとして有名ですよね☆

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(4)動画の31秒目に注目を!

That doesn't make any sense. (自分にはわけが分かりません)

→ 主人公アダムのセリフ。医者からガンの告知を受けたときに発した言葉です。make sense で「道理にかなう;意味をなす」となり、not make any sense で「意味をなさない;意味がわからない」となります。

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(5)動画の38秒目に注目を!

How do you feel right now? (ご気分いかがですか?)

Anna Kendrick (アナ・ケンドリック)演じる、新米セラピスト Katherine (キャサリン)のセリフ。自分のカウンセリングに訪れたアダムに対して語りかける言葉です。

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(6)動画の56秒目に注目を!

I'm moving in. (引っ越してくるわ)

→ アダムのお母さんのセリフ。自分の息子の病気を知り、看病のため「(息子の家に)引っ越してくる」と述べます。move in は、「引っ越してくる」の意味。

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(7)動画の1分23秒目に注目を!

We shouldn't have done this. (すべきじゃなかったな)

→ アダムのセリフ。助動詞 + have +過去分詞 の形が使われていることに注目です。should not have +過去分詞 で、「〜すべきではなかったのに(*でも、実際はしてしまった)」の意味。ここでは「本当は丸坊主にすべきじゃなかったのに・・・してしまった」という後悔が見てとれます。

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(8)動画の1分32秒目に注目を!

What's going on? (どうしましたか?)

→ キャサリンのセリフ。アダムから電話がかかってきたとき、状況把握のため発する言葉。What's going on? は頻出英語表現で、このブログでもたびたびご紹介しています☆

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(9)動画の1分49秒目に注目を!

You can't change your situation. The only thing that you can change is how you choose to deal with that. (今の状況を変えることはできません。あなたが唯一変えられるのは、状況にどう対処するか、その選択の仕方だけです)

→ キャサリンのセリフ。deal with ... で「〜に対処する;〜に取り組む」の意味。

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【作品について一言】

「病気」が主題となる映画にもかかわらず、なんとも温かい雰囲気を醸し出している作品でした。主人公アダムの親友カイルを演じた カナダ出身の俳優 Seth Rogen (セス・ローゲン)はあまり日本で知られていないように思います。彼は俳優としてコメディアン的な要素で作品を盛り上げるだけでなく、製作自体にもかかわっていると知って驚きました。

主人公アダムを演じた Joseph Gordon-Levitt (ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、『(500)日のサマー』(2009年)以来、ご存じの方も多いのではないでしょうか。私は個人的に『(500)日のサマー』の映画予告編( http://www.youtube.com/watch?v=PsD0NpFSADM )が大好きで、ここ数年の映画では最もよく出来た予告編の一つだと思っています。場面の編集の仕方、音楽の選曲、そのどちらもが素晴らしいな!と感嘆しています。

ジョセフ・ゴードン=レヴィットは、その後『インセプション』(2010年)にも出演していますよね。すごく「好青年」ふうの風貌を持つ人物だけに、今度どんな演技でその風貌を裏切ってくれるのかが楽しみです!

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画像:日本語版公式サイト( http://5050.asmik-ace.co.jp/ )のスクリーンショット



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