• 英語の予告編動画で学ぶ英語表現トップページ
  • はじめに
  • 作品一覧.gif
  • プロフィール
  • お問い合わせ

映画『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』の予告編動画で学ぶ!英語表現

2012.01.28 Saturday



動画URL: http://www.youtube.com/watch?v=qXQSfSu1Y0s

今週は『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』(原題:Johnny English Reborn)の予告編から、英語表現をお届けします。

まずは一度、予告編をご覧くださいね。





5つの英語表現に着目しました!

------------------------------------------------------------

(1)動画の48秒目に注目を!

Master, what is my destiny? (先生、私の運命はどうなるのでしょう?)

Rowan Atkinson (ローワン・アトキンソン)演じる、主人公 Johnny English (ジョニー・イングリッシュ)のセリフ。チベットの僧院でのひとコマ。名詞 destiny (運命)に着目しました。

運命」を表す英単語は、destiny 以外にも、fatedoom などいろいろあります。これらはどのように違うのでしょうか。Yahoo! 辞書に分かりやすい紹介がありましたので、ご紹介します。

destiny :神から与えられた宿命、天命のこと。
fate :destiny とほぼ同義だが、destiny が時に望んだとおりの結果になるのに対し、fate はしばしば不本意な結末をさす。
fortune :(幸)運・偶然が決定する未来。
doom :不幸で悲惨な運命。
lot :偶然に与えられた身分・境遇。

出典:Yahoo! 辞書「運命」の項目

------------------------------------------------------------

(2)動画の1分06秒目に注目を!

Don't worry. (ご心配なく)

→ 主人公ジョニーのセリフ。Don't worry. (心配しないで)は、相手の不安を和らげる定番表現ですね☆

------------------------------------------------------------

(3)動画の1分08秒目に注目を!

You can count on me. (私に任せてください)

→ 主人公ジョニーのセリフ。文字通りの意味は、「あなたは私を頼りにできる」。count on ... で、「〜を頼りにする;〜当てにする」の意味です。

------------------------------------------------------------

(4)動画の1分21秒目に注目を!

These talks are of paramount importance. (これらの話し合いは、極めて重要です)

→ 主人公ジョニーの隣に座っている男性の言葉(*この男性が誰かは、本編を見てからのお楽しみに!)。be of paramount importance で、「極めて[最も]重要である」の意味。

形容詞 paramount 自体には、「最重要の〜」という意味があります。また、of + 抽象名詞(*ここでは、of importance)= 形容詞(important)化も注目ですね。

------------------------------------------------------------

(5)動画の1分27秒目に注目を!

It is vital that we get China on our side. (中国を味方につけるのが、極めて重要なのです)

→ (4)と同じく、秘密の男性のセリフ(*この男性が誰か現時点で分からないほうが、映画館で本編を見たときに、より楽しめます)。

It is vital that ... で「〜が極めて重要である」、get ... on one's side で「〜を味方につける」の意味です。

------------------------------------------------------------

【作品について一言】

久々に笑いでお腹が痛くなりました。上映中、10回以上、クスクス笑ってしまった作品。先週ご紹介した『ジャックとジル』以上に、劇場中クスクス笑いが起こっていました!

ローワン・アトキンソン演じる、ジョニーはMI:7(英国諜報部)のスパイ。新たなミッションを受け、意気揚々と海外へ飛び立ちます。しかし、本人の真面目な思いとは裏腹に、なぜかいつも失敗ばかり。その失敗ぶりが、なんとも笑いを誘うのです。

目をちょっと動かしただけでも、人を笑わせてしまう・・・そんな魅力を主演のローワン・アトキンソンは持っています。

2003年に公開された前作(Johnny English)はまだ観ていなかったので、これはぜひDVDを借りようと思いました☆

20120128johnny.jpg
画像:日本語版公式サイト(http://je-kiyasume.jp/)のスクリーンショット



☆運営中の英語学習ブログ☆
1日1枚、写真で学ぶ英語表現(2011年1月〜)
1日1枚、写真で学ぶ英語表現(2008年〜2010年の過去ログ)
イラストで学ぶ!英語表現
海外ドラマ『となりのサインフェルド』で笑って学ぶ!英会話
語学書『今日から英語でTwitter』連動ブログ


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

英語学習にもおすすめ

英語圏の映画や海外ドラマが iPhone や PC で気軽に楽しめるので、私も日々重宝しています。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

運営メルマガ

メルマガ語学のアトリエ通信

英語学習に役立つ内容を毎月1日にお届けします(無料)。詳細はこちら

お名前(ニックネーム可)

メールアドレス

映画のセリフで味わう英文法

味わい深い映画のセリフを素材に、英文法をわかりやすく解説します。1年(365日)完結型のメール講座(無料)。詳細はこちら

お名前(ニックネーム可)

メールアドレス

リンク

ブログ内検索

モバイル

qrcode

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM