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映画『ファミリー・ツリー』の予告編動画で学ぶ!英語表現

2012.05.19 Saturday



動画URL:http://www.youtube.com/watch?v=CWHNXJ1K4yA

今週は『ファミリー・ツリー』(原題:The Descendants)の予告編から、英語表現をお届けします。

まずは一度、予告編をご覧くださいね。




2つの英語表現に着目しました!

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(1)動画の0:09秒目に注目を!

Sorry to bother you. (お邪魔してすみません)

George Clooney(ジョージー・クルーニー)演じる、主人公マット・キングのセリフ。

Sorry to bother you. (お邪魔してすみません)は、頻出表現ですね☆動詞 bother には、「〜を悩ます;〜に面倒をかける」といった意味があります。

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(2)動画の0:46秒目に注目を!

We have to go through this thing together. (一緒にこのことを切り抜けていかなきゃ)

→ 再び、主人公マットのセリフ。娘二人に向けた言葉です。

go through ... の文字通りの意味は「〜を通り抜ける」ですが、ここでは「(つらいことなど)を体験する;〜を耐え抜く」という意味合いです。物理的に「通り抜ける」だけでなく、精神的なことにも使われる表現だとわかります。

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【作品について一言】

ハワイのオアフ島を舞台にした、家族再生物語『ファミリー・ツリー』。

原題に使われている、名詞 descendant には、「子孫」という意味があります。邦題で使われている「ファミリー・ツリー」は英語では family tree で、意味は「家系;家系図」のことです。

ハワイを舞台にしてることで、独特の味わいがありました。妻の病気、娘との不和など深刻なテーマを取り扱っているのに、さわやかな風のような「軽快さ」が漂っている作品でした。

映画鑑賞中、「もし、これがニューヨークやロサンゼルスを舞台にしていたら、同じ物語・セリフでも受ける印象が相当違うだろうな・・・」と感じたものです。土地の持つ力は大きいですね。

ハワイを舞台にした映画では、2009年に Milla Jovovich(ミラ・ジョヴォヴィッチ)主演の A Perfect Getaway(邦題:パーフェクト・ゲッタウェイ)を見たことがあります。この作品は、すごく上手に予告編を作ってあるな・・・と、当時いたく敬服しました。(本編を見たあとで見直すと、予告編の編集の巧みさに一層驚きました)

A Perfect Getaway (YouTube予告編動画・英語版)

20120519 descendants.jpg
画像:日本語版公式サイト( http://www.foxmovies.jp/familytree/ )のスクリーンショット



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