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映画『トータル・リコール』の予告編動画で学ぶ!英語表現

2012.08.11 Saturday



動画URL:http://www.youtube.com/watch?v=GljhR5rk5eY

今週は『トータル・リコール』(原題:Total Recall)の予告編から、英語表現をお届けします。

まずは一度、予告編をご覧くださいね。




2つの英語表現に着目しました!

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(1)動画の51秒目に注目を!

What's wrong? (どうかしたんですか?)

Colin Farrell(コリン・ファレル)演じる、Douglas Quaid(ダグラス・クエイド)のセリフ。記憶を植え付ける機械の不具合に気がついたときの言葉です。

What's wrong?(どうかしたんですか?/ 何か問題でも?)は、定番表現の一つですね。

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(2)動画の1分45秒目に注目を!

Get in. I've been looking for you everywhere. (乗りなさい。あなたをあちこち捜していたのよ)

Jessica Biel(ジェシカ・ビール)演じる、Melina(メリーナ)のセリフ。

look for ... は、「〜を捜す[探す]」の意味です。

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【作品について一言】

『トータル・リコール』は1990年に一度映画化されていて、今回の作品はリメイクです。私は1990年版は見ていなかったので、初鑑賞でした。ジェットコースターに乗っているかのような感覚が味わえるSF作品です。

原題 Total Recall に使われている recall には、「呼び戻すこと;思い起こすこと;記憶力」といった意味があります。作品の中では、主人公が訪れる人工記憶センターの名前が、Recall(リコール)社になっていました。

それにしても、Kate Beckinsale(ケイト・ベッキンセイル)が演じた、妻役ローリーが怖かった・・・!地の果てまでも追いかけてきそうな執念に満ちていました。

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