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映画『それでも、愛してる』の予告編動画で学ぶ!英語表現

2012.09.08 Saturday



動画URL: http://www.youtube.com/watch?v=ttv-gvOzaPw

今週は『それでも、愛してる』(原題:The Beaver)の予告編から、英語表現をお届けします。

まずは一度、予告編をご覧くださいね。




2つの英語表現に着目しました!

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(1)動画の49秒目に注目を!

主人公:I'm sick.(病気なんだ)
ビーバー:Do you want to get better?(良くなりたいのか?)

Mel Gibson(メル・ギブソン)演じる主人公 Walter(ウォルター)と人形の Beaver(ビーバー)の会話です。

get better は、「(病気などが)良くなる」の意味です。

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(2)動画の1分53秒目に注目を!

When I was a little kid, all I ever wanted was to be like you. Then when I got older, I just wanted to be anybody else.(子どものころは、父さんみたいな人になりたいって、ひたすら望んでいたんだよ。それから大人になってからはね、父さんみたいな人だけにはなりたくなかった)

Anton Yelchin(アントン・イェルチン)演じる、主人公の息子のセリフ。

get older は、「年を取る」ことを意味します。息子にこんなことを言われたら、お父さん、ショックですね・・・。

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【作品について一言】

「ビーバー」というと、動物のなかでも「働き者」という印象があります。そのため、原題 The Beaver を初めて見たとき、「働き者の物語なのかな?」と私は予想したのですが、その予想とは全く別の世界が広がっていました。

Mel Gibson(メル・ギブソン)演じる主人公の男性が、人形のビーバーを使って腹話術をし、自分の思いを代弁してもらうという設定なのでした。そして、このビーバーがくせ者なんですよね。ビーバーが「代弁者」ではあきたらず、「支配者」になりかけたとき、主人公は信じられない行動に出ます。

『それでも、愛してる』は日本では大規模に公開されたわけではなく、私も「シネスイッチ銀座」 という映画館まで見に行きました。普段は最寄のシネコンで映画を見ているので、こうしたミニシアターに出かけると、その独特な空間も含めて非常に楽しいです。

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